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2008年5月16日〜26日、イギリスへ行ってきました。
アンティーク雑貨の買いつけ旅行の様子を、ご紹介します。
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2008年5月24日(土) 9-2. ポートベロー・マーケット 1
地下鉄のNotting Hill Gate駅から出て、人の流れについて歩く。
最初は、妙に人が多いけれど、静かな裏通り。
少し歩くと、ブリキの看板がたくさん並ぶ、蚤の市らしいお店に出会える。
さらに歩いて、「PORTOBELLO ROAD」の看板を越えた頃、
にぎやかな蚤の市が、目の前にひろがる。
↓画像クリックで拡大します。
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最初は、人が多いだけの裏通り。
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すぐに、にぎやかになってくる。
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この通り沿いに蚤の市が。
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ヨーロッパ最大とも言われる、このポートベローの蚤の市は、
いわゆる、露店だけが並ぶ、お祭りのような蚤の市ではなくて、
その露店の裏に並ぶ商店までもが、巨大な蚤の市の一部。
最初は、そのことに気がつかなくて、
通りの両側に並ぶストール(露店)だけを見て歩いていたけど、
ふらりと商店に入ってみて、入り口の見た目からは想像できない
広さと、品揃えの多さに、びっくり。
小さな商店に見える建物が、何軒ものアンティークショップが入った
アンティークアーケードだったりするのだ。
アーケードは、表のストールと比べて、お客さんの数も少なくて、
落ち着いてのんびり見られるのも、嬉しいところ。
豪華なデザインが施されたシルバーの蝋燭立てなど、高級品を売るお店も多いけれど、
マーマレードポットや、トゥースペーストポット、ビクトリアンインクボトルなどの割れ物は、
ストールよりも品揃えが良くて値段も手ごろな専門店があったりするから、
時間さえあれば、片っ端から見ていきたくなる。
アーケードの他にも、陶器製のドアノブやデザインタイルばかりを売る専門店、
大きな皮製トランクや古い地球儀など、大型インテリア雑貨の専門店など、
お店ごと買い占めたくなるような、個性的なお店もたくさんある。
↓画像クリックで拡大します。
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人気のお店は、人だかりですぐにわかる。
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どこまで歩いても、とにかく人だらけ。
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視線を上げて、建物を眺めると、 外国にいるんだと、あらためて感じる。
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Portobello Market (ポートベロー・マーケット)
南北約2kmにわたって、1500以上のディーラーが出店する、ロンドン最大の蚤の市。
露店が出るのは、毎週土曜日。(早朝〜夕方4時頃まで)
地下鉄Notting Hill Gate駅から、徒歩10分。
http://www.portobelloroad.co.uk/ (日本語あり)
今回は、お金もほとんど残っていないので、下見中心。
いつも行く田舎のアンティークショップにはない物を探したり、
定番商品の、より安いお店を探したり。
時間の限られた海外買いつけでは、
こうして足で得た知識が、何より大事なのだ。
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