ヨーロッパのアンティーク & ナチュラルカントリー雑貨のお店 KOKON*

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2008年5月16日〜26日、イギリスへ行ってきました。
アンティーク雑貨の買いつけ旅行の様子を、ご紹介します。

 
2008年5月19日(月) 4-2. イギリスでのオフ

梱包と発送に時間がかかりすぎて、
バスに乗れなくなってしまったことで、あきらめもついた。
今日は潔く、「イギリスでのオフ」を楽しもう!

まずは、町をぷらぷら。
外国では、特に用もなく、お店を見てまわるだけでも、
文化の違いを感じられるから、楽しい。

郵便局に行く前にも通ったお肉屋さん、
朝は2匹しかいなかった豚が、5匹に増えてる!
吊り下げるところ、見たかったなぁ!

↓画像クリックで拡大します。
お肉屋さんの店頭に、豚が5匹。


まずは、ずっと見てみたかった、「イギリスのマツキヨ」とも呼ばれる
ドラッグストア・Bootsを、ぷらぷら散策。

パッケージのひとつひとつを眺めているだけでも楽しい、夢のような店内で、
Bootsオリジナルのヘアケアシリーズをみつけた。
ブロンドヘア用の、カモミール&レモンバームのシリーズに、
ブルネット&レッドヘア用の、ヘナ&チェストナッツのシリーズ、
ドライヘア用の、ココナッツ&アーモンドオイルのシリーズ、
他にも、ラベンダー、グリーンティー…。

あまい香りが好きな私は、迷わず、
ココナッツ&アーモンドオイルのシリーズをセレクト!

それから、これまたBootsオリジナルの、
パッケージが愛らしいメイクアップシリーズを発見。
サンプルを試してみたら、発色もとても綺麗だったので、
アイシャドウのセットと、チークを買ってみた。

荷物軽量化のために、こういう色物コスメは持ってこなかったのだけど、
やっぱり、つけると元気そうな顔になるし、気持ちも上向きになる。

イギリスの思い出いっぱいのコスメだなんて、
日本で使う時にも、しあわせな気持ちになれそう。

↓画像クリックで拡大します。
「イギリスのマツキヨ」とも呼ばれる
ドラッグストア・Boots。
 
自分用のお土産に、
ヘアケア製品と、化粧品を。
パッケージがかわいらしくて
発色もいい、Bootsオリジナル。
コンディショナートも、Bootsオリジナルのものを。
ココナッツの甘い香りにうっとり。


ドラッグストアをたっぷり楽しんだあとは、
イギリスにはどこにでもある「Fish Bar」に寄って、
お昼ごはん用に、Take Awayのフィッシュ&チップスを買って、ホテルへ。


部屋に着くと早速、たっぷりのソルト&ビネガーをかけてもらった、
長さ25cmはありそうなフライドフィッシュに、かぶりつく。

調味料は、しっかりかけてくれたはずだけど、
そもそも下味をつけていないのか、
味が薄くて、たくさんは食べられないかも…。

フィッシュ&チップスは、おいしいところのは本当においしいけれど、
はずれることも多い。
それでも、イギリスに来ると、一度は食べてしまうのだけど。

↓画像クリックで拡大します。
大きな大きな、フライドフィッシュ。 
 
中身は、こんな白身魚が定番。

食べながら、次回以降のための発送レジュメを作っていたら、
フライドフィッシュもチップスも、すっかりさめてしまった。
結局、2/5ぐらいしか食べられなかったや。

そろそろ、日本へ送るためのポストカードを書いてから、
明日のごはんを買いに、スーパーへ行かないと。



今日で最後になる、思い出深いSainsbury'sで、
たくさん買い物をしてきた。

イギリス独特のレジで、戸惑わずに流れに乗れて、
レジの人と少しおしゃべりをしながら、ピッタリの小銭をパパッと出せた時、
ようやく、イギリスに本当になじめているような気がした。

今日は、スーパーの食材で、豪華に「一人打ち上げ」だ。

買ってきたのは、パック入りのお寿司に、
スモークサーモン、ベビーリーフのパック、シーザーサラダドレッシング、
リンゴとブラックカラントの100%ジュースに、牛乳、
小さな桃と、レアチーズケーキのおまけつき。

とてもじゃないけど、一回じゃ食べきれないなぁ。

↓画像クリックで拡大します。
ちょっと贅沢に、食材を買い込んだ。 サーモンのお寿司に、
スモークサーモンのサラダに…。
パック入りのお寿司は、
イギリスでは、すっかり定番商品。

実はいままで、外国に来てまで日本食は食べたくないなぁ、と思っていたのだけど、
スーパーのパック入りのお寿司を一口食べて、その考えは、完全に変わった。

さすがサーモンの国、サーモンがそれはそれはトロリとしていて、
日本の下手な回転寿司のネタより、おいしいのだ!
「スーパーのお寿司」という、同じ条件で比べたら、
絶対に、イギリスのスーパーのもののほうがおいしいと思う。

ただし、お米は、とにかくかたい。
お箸でつかもうとすると、ボロリと割れてしまうぐらい、かたい。
タイ米か何かを炊いて、機械で握っているみたいだし、これは仕方ないのかなぁ。

エビも、日本の安いエビよりはプリプリしていておいしいし、
ツナの入ったサラダ巻きも、ツナがジューシーでおいしかったけれど、
予想外においしかったのが、パプリカ巻き!

一見、マグロのように見える真っ赤な巻きと、
一見、タクアンのように見える黄色の巻きが、
実はどちらも、パプリカ巻きなのだけど。

いくら生魚をあまり食べない国だと言っても、
これじゃがっかり…と思いつつ口にしたところ、
このパプリカ巻きが、ものすごーくおいしくて、びっくりした。

カツオ節と一緒につけこんであるようで、
カツオの香りがふんわり香って、
パプリカのパリっとした食感も、キュウリのようで、
あぶらののったサーモンの合い間に食べるには、サッパリしていて、本当においしい。
これは、新しいお寿司だと思った。

付属のガリも、日本のものより、味付けが控えめで、
生姜本来の香りを楽しむ感じで、わたしは、こっちの方が好きかも。

なんでも、食べてみるものだなぁ…!

イギリスに来たら必ず作って食べる、スモークサーモンのサラダは、
文句なしにおいしかったし、レアチーズケーキも、濃厚で最高。

大満足の夕食になった。


自分用に買ったco-opのエコバッグが、あまりにかわいいので、
何枚か買っておきたいな、と思いつつ、
連日の疲れがどっときているのを感じたので、
あきらめて、早々とベッドに入ることにした。

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