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2008年5月イギリス
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↑ 新商品の入荷情報など 写真つきで配信中です。
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↑ 雑貨や旅先の風景など、 KOKON*の写真が 壁紙になりました。
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↑ フランス ・イギリスなど、 買いつけの旅で出会った、 素敵な景色と思い出。
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↑ スタッフブログはじめました。 店主のふだんの暮らしなどを、 気軽につづっていきます♪
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買いつけの旅は、ツアー旅行にもガイドブックにも頼れないから、
大変なことも多いけど、そのぶん、どきどきするような出会いもいっぱい。
手探りの旅で出会った、とっておきの景色や、しあわせな思い出を、
のんびり少しずつご紹介します。
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Bourton on the Water (ボートン・オン・ザ・ウォーター)
コッツウォルズ地方をまわる時にいつも拠点にする、人口約3000人の小さな村。
↓画像クリックで拡大します。
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やわらかな朝の光に包まれた ライムスートンの建物たちに、うっとり。
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FISH
and CHIPS屋さんは いつも笑い声でいっぱい。
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この川沿いをのんびり歩いていると、 すれちがう人みんなと笑顔で挨拶できる。
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「コッツウォルズのベネツィア」とも呼ばれるボートン・オン・ザ・ウォーターは、
村の中心を流れるウィンドラッシュ川に寄り添うようにして、
『ライムストーン』というこの地方の石で作られた愛らしい建物が立ち並び、
朝も夜も、とても表情豊かな色合いを見せてくれる、絵になる村です。
↓画像クリックで拡大します。
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絵はがきやティーポットなど、お気に入りを探して 小さなお店を見てまわるのが、楽しい。
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テイクアウトもできる、 かわいいアイスクリーム屋さん。
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日本へのポストカードに、 たっぷりのどきどきをこめて。
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裏通りのパン屋さんには、 観光客の姿もなく。
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ハイストリートからはずれると、 ここで生活している人たちの 息づかいを感じる。
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朝もやにかすむ村、夕日にたそがれる村、 どちらも本当に、趣がある。
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それぞれに愛らしく、昔のままの雰囲気を残すコッツウォルズの村々の中でも、
ボートン・オン・ザ・ウォーターはとりわけ、いい意味で今っぽさがない、いごこちのいい村。
カメラを片手に、ハイストリート沿いをのんびり歩いて、
気になったお店をぷらりとのぞいて、 おなかがすいたら、フィッシュ&チップスを買い食いして…。
プランなんか何もなくても、自然とコッツウォルズの休日を満喫できちゃう。
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ファーストフードっぽくて気軽に食べられる フィッシュ&チップス屋さん。
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ここのフィッシュ&チップス、 いままで食べた中で一番おいしかった!
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チキンとマッシュルームのパイも、 イギリスらしい、いい味。
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ふらりと訪れたこの村が気に入ったなら、 インフォメーションで、こじんまりとしたB&B(民宿)を確保して、 好きなだけ、このしあわせだらけの村を、満喫。
ウィンドウショッピングや、買い食い、パブでのディナー、 村全部を1/9サイズで再現したモデルヴィレッジの観光、 バードランドでの野鳥やペンギンとのふれあいなど、 村の中心部での遊びをひととおり楽しんだあとは、 地元の人がするように、フットパスをお散歩するのも楽しい。
朝のやさしい光をあびるウィンドラッシュ川のきらめき、 夕方の切ない光に照らされた歴史ある石造りの民家、 大きな木の下に身をよせあって雨宿りするひつじたち…。
忙しい日常の中で忘れかけていた、生きる喜びを、胸いっぱいに感じるはず。
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こころをゆさぶられる、 夕暮れの裏通り。
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川沿いの芝生をよちよちと歩くカモ、 踏んづけないように気をつけないと。
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カモに注意、の標識がかわいらしい。
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誰でも歩ける、バプリックフットパスは、 あまりに贅沢な散歩道
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すぐそばに、のんびり草をはむ ひつじの姿が。
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フットパスをたどって、自分だけの とっておきの景色をみつけるのが楽しい。
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