ヨーロッパのアンティーク & ナチュラルカントリー雑貨のお店 KOKON*
パリ市内の、小さな小さな蚤の市でみつけた、 どっしりとした金属の重みが心地よい、 落ち着いた光沢感のある、エンボス加工の小皿。 お皿の表面に、しっかりとしたエンボス加工で書かれた、 『La Ferte Saint Aubin(ラ・フェルテ・サン・トーバン)』 というのは、フランスの、オルレアンの町にほど近い、 小さな町の名前。 この町は、パリからも日帰りで行ける場所にあり、 17世紀のお城なども残されている、素敵な町らしいので、 この小皿は、ちょっとしたショートトリップに出たパリっ子の、 自分へのお土産だったのかも。 手のひらに乗せられるほどの見た目に反する、しっかりとした重みと、 年月を経た金属特有の、鈍い輝きが、心地よい。 すぐになくしてしまう、鍵の指定席にしたり、 お客様用の灰皿にして、話題づくりをしたりと、 使い道の多そうな、取り入れやすいアンティークです。 直径約 9.5cm、高さ約 2cm、約 300グラム。