ヴィクトリア時代のキッチンから Virolポット 03
やわらかな色合いとぽってり感が上品でかわいい、
イギリスアンティークの定番、Virolのポット。
『Virol(ヴァイロール、ヴィロール)』とは、
1860年頃〜1950年代まで、イギリスで発売されていた、
牛の骨髄液の濃縮エキスから作られた、子供用の栄養補助食品。
このふるいふるいポットは、1860年〜1915年頃までの期間、
そのVirolの販売に使われていた容器で、
今で言うところの、液体スープストックの瓶詰めの瓶のようなもの。
大小いくつかのサイズがある、Virolの容器の中でも、
このポットは、ずんぐりとしたボディがかわいい、大きめのタイプ。
とても古いものなので、印刷のかすれや、
製造時からのものと思われる汚れなどはあるけれど、
カケやヒビなどのダメージは一切なく、
この年代の陶器製品にしては、素晴らしいコンディション。
本物のアンティークにしかない、ほどよい古さは、
ぽんと置くだけで、その空間ごと、優しくしてくれる。
Virolのポットは、花瓶がわりや、歯ブラシ立てなど、何かと使いやすく、
雰囲気が抜群に良いので、人気で、最近では手に入りにくくなってしまったのだとか。
たしかに、厚みがあって安定感があるので、安心して使えそう。
やわらかな色のお花に合わせるのはもちろん、
ぽんと置いておくだけでも、空間が優しくなる、
使い勝手のいいアンティークです。
高さ約 14cm、直径約 9cm。
| 商品名 |
ヴィクトリア時代のキッチンから Virolポット 03 |
| 販売価格 |
8,190円 |
| 在庫数 |
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Virolポットについての、もっと詳しい説明は、こちら。