19世紀の贈り物 イギリスのマーマレードポット 08
約100年の時の重みが愛おしい、
イギリスアンティークの、陶器のママレードポット。
1906年に、イギリスがアメリカからガラス容器を作る機械を購入するまで…、
つまり、イギリスにまだガラス容器がなかった頃、
ママレードジャムは、こんな愛らしい陶器ポット入りで売られていたのだそう。
このポットも、そんな、約100年前の遺産のひとつで、
昔イギリスで販売されていた、JAMES KEILLER & SON'S社のDUNDEEマーマレードのパッケージ。
JAMES KEILLER & SON'S社のマーマレードは、現在でも販売されているけれど、
陶器の容器で売られていたのは、1797年から1950年頃だそう。
こんな素敵なポットに入ったママレード、食べきるのが楽しみだっただろうなぁ。
約100年前に捨てられた割れ物を、土の中から発掘したものなので、
何箇所かにうっすらとヒビが入っていたりもするけれど、
こんな年代もののポットが、割れずに残っていてくれたということだけでも、奇跡的。
これは中でも、表面に、ダメージとも言えないようなごく軽いヒビがあるほかは、
目立つダメージはまったくなく、ツヤも残っていて、
とてもすばらしい状態のアンティークポット。
清潔感も損なわれていないので、キッチンでも使いやすそう。
DUNDEEのママレードジャーにも、いくつかタイプがあるけれど、
このポットは、ちょっとレアなデザイン。
細身のボディに、DUNDEEにしてはシンプルなロゴの組み合わせが、
品があって、使いやすい。
色合いは、少しピンクがかったような、あたたかみのあるホワイト。
どっしりとした安定感があるから、キッチンツール入れやペン立てにしたり、
観葉植物のポットカバーにしたり、小物入れにしたり…。
100年の時を越えて、ふだんの暮らしの中に取り入れられる、とても愛らしいポットです。
高さ約 11.5cm、直径約 8cm。
| 商品名 |
19世紀の贈り物 イギリスのマーマレードポット 08 |
| 販売価格 |
6,825円 |
| 在庫数 |
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この商品はアンティークのため、表面の貫入にうっすらとした着色汚れがありますが、
貫入自体は、陶器の焼成後の冷却時に入る釉薬のヒビで、ダメージではありません。
そこから水が漏れたりすることはありませんので、ご安心ください。