フランスを連れておでかけ 古いフランスの販促用キーホルダー 05
1960年代のフランスで、いろんな企業が、
商品の販売促進のためのおまけとして作ったキーホルダー。
商品をそのまんま小さくしたような精巧なつくりや、
そのかわいらしさから、爆発的な人気となり、
商品の売れ行きが大きく伸びたため、あちこちの企業が競って、
より素敵なキーホルダーを作ったのだそう。
当時のキーホルダーは、今でも世界中にコレクターがいるほど人気で、
レアなものや状態の良いものは、びっくりするような価格で取引されているけれど、
状態の良いものは、ふだん使いにするには、あまりに高価なので、
コレクターじゃなくても手軽に手を出せる状態の物の中から、
かわいらしい物を少しずつ選んできました。
傷ひとつない美品というわけにはいかないけれど、フレンチキーホルダーの魅力である、
どんな商品のキーホルダーかがひとめでわかるようにしっかり作りこまれた、
フランス雑貨の愛らしさを気軽に楽しむにはもってこい。
この『PICON』と書かれたキーホルダーは、1937年に発売された、
「Amer Picon」(アメール・ピコン)という、フランスのお酒がモチーフ。
Amerは、フランス語で「苦い」という意味、Piconは、この会社の創設者の名前です。
オレンジの皮や、人参によく似たゲンチアナという植物などを使って作られた薬味酒で、
その名のとおり、とっても苦いお酒だそう。
まさに、大人のキーホルダーですね。
| 商品名 |
フランスを連れておでかけ 古いフランスの販促用キーホルダー 05 |
| 販売価格 |
1,260円 |
| 在庫数 |
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