ヨーロッパのアンティーク & ナチュラルカントリー雑貨のお店 KOKON*
イギリスの田舎のアンティークショップでみつけた、 ちょこんとしたちっちゃさが愛らしい、アンティークのエッグカップ。 イギリスのアンティークショップめぐりにも、すっかり慣れた頃、 ある村のアンティークショップの廊下の壁一面に、 お猪口のような食器が、ぎっしりと並んでいるのを発見した。 ひとつひとつ、デザインが違っていて、 カラフルで、小さくて、とにかくかわいい! それが、エッグカップとの出会いだった。 本来は、食卓に置いて、ゆで卵を入れるための食器だけど、 どうやら現地でも、その愛らしさから、コレクションする人も多いみたい。 無地に色をつけただけのものや、幾何学模様、 動物の絵、何かの景品のような、ロゴ入りのもの…。 ほんとうに様々なデザインがあるエッグカップ。 たいていのエッグカップは、陶器に色や絵をつけてあるのだけど、 このエッグカップは、とてもめずらしい、素焼き風の素材。 エッグカップらしく、ゆで卵を、ちょこん、とのせるのはもちろん、 玄関などに置いて、小さなサボテンを植えたりしても、きっとかわいい。 陶器のエッグカップより、存在感と安定感があるので、 ママレードポットなんかと並べて、小さ目の小物入れとして使っても。 直径約 5.5cm、高さ約 4.5cm。