ヨーロッパのアンティーク & ナチュラルカントリー雑貨のお店 KOKON*

ヨーロッパのナチュラルカントリー雑貨&アンティークのお店 KOKON*
トップページコラムお支払・配送についてAbout KOKON*新着情報お問い合わせカートの中
商品検索
キーワード

↑ 新商品の入荷情報や、
イベント出店情報など、
   写真つきで配信中です。
 
↑ フランス ・イギリスなど、
買いつけの旅の日記と写真。
とにかくボリュームあります。
 

↑ HOVISって? Virolって?
アンティーク雑貨についての
豆知識、こつこつ書いてます。
 
↑ 雑貨や旅先の風景など、
KOKON*自慢の写真たちの
デスクトップ用壁紙。

↑ 雑貨や旅先の風景など、
KOKON*自慢の写真を使った
フリーのWeb素材。

↑ KOKON*店主Amiの
のんびりな毎日を写真つきで。
 
↑ Amiの日々のつぶやき。
思ったままに、感じたままに。 
SOLD OUT 4 > 遠き日のフランスへ思いをはせて 1841年のフランスの古書 27
商品詳細

遠き日のフランスへ思いをはせて 1841年のフランスの古書 27


フランスでみつけた、ぼろぼろになった表紙が愛しい、
味わいあるアンティークブック(古書)。

手のひらサイズの小ささが愛らしいこの本は、
『Vie de saint vincent de paul』というタイトルの通り、
貧しい人々の救済に一生を捧げた聖人、
サン・ヴァンサン・ド・ポール(聖ヴァンサン/1581-1660)の伝記で、
発行は1841年。

落ちついたまだら模様の表紙を開くと、
ザラリとした質感の味のある紙に、
びっしりとフランス語の文章が並んでいる。

本をとても大切にするフランスでは、
一冊の本が、読み終えた人から次の人へと、
次々に伝えられていくのだそうで、
こういったボロボロの本が、今でも大切に残されていたりするのだけど、
そんなフランスでも、こういった、ふるいふるい本は、
インテリア用として人気が高く、最近では、
なかなか手に入らなくなってきているのだとか。

たくさんの人々に読み継がれ、
ぼろぼろになった皮の表紙のこんな本は、
ノスタルジック感を大切にしたい、
お部屋の雰囲気づくりに、ぴったり。

金色の装飾が美しい背表紙の雰囲気も申し分ないけれど、
長く読み継がれてきたことが一目でわかる
アンティークブックならではのページの一枚一枚もまた
味があってすばらしいので、好きなページを開いたまま飾っても、素敵。

流れるような文字が美しい、
栞がわりの手書きメモ入り。

高さ約 18cm、幅約 11cm、厚み約 2.5cm。


拡大する

拡大する

拡大する
 
商品名 遠き日のフランスへ思いをはせて 1841年のフランスの古書 27
販売価格 0円
在庫数

数量:

拡大する  拡大する  栞がわりの手書きメモ。
拡大する
 
INT-0902-084_06.jpg INT-0902-084_07.jpg  
拡大する  右から7番目。
拡大する