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SOLD OUT 4 > 遠き日のフランスへ思いをはせて 1840年のフランスの古書 24
商品詳細

遠き日のフランスへ思いをはせて 1840年のフランスの古書 24


フランスでみつけた、ぼろぼろになった表紙が愛しい、
味わいあるアンティークブック(古書)。

アンティークブックの中でも大きめの
どっしりとした重量感が素敵なこの本は、
『De La Vie de Notre-Seigneur Jesus-Christ』というタイトルの
キリスト教関係書物で、発行はなんと、1840年。

裏表紙には、流れるような筆跡が美しい手書きの文字の
1845年9月5日の日付入りの紙片が貼りつけられているけれど、
この本が宗教学校で最初の持ち主に渡された日だろうか。

長い年月を経て、ぼろぼろとはがれ落ちた表紙がまた、味わい深い。

本をとても大切にするフランスでは、
一冊の本が、読み終えた人から次の人へと、
次々に伝えられていくのだそうで、
こういったボロボロの本が、今でも大切に残されていたりするのだけど、
そんなフランスでも、こういった、ふるいふるい本は、
インテリア用として人気が高く、最近では、
なかなか手に入らなくなってきているのだとか。

たくさんの人々に読み継がれ、
ぼろぼろになった皮の表紙のこんな本は、
ノスタルジック感を大切にしたい、
お部屋の雰囲気づくりに、ぴったり。

表紙の雰囲気も申し分ないけれど、
フランス語がびっしりと書かれたページも味わいがあるので、
好きなページを開いたまま飾っても、素敵。

高さ約 21.5cm、幅約 13.5cm、厚み約 3.5cm。


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商品名 遠き日のフランスへ思いをはせて 1840年のフランスの古書 24
販売価格 0円
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