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SOLD OUT 4 > 遠き日のフランスへ思いをはせて 1844年のフランスの古書 18
商品詳細

遠き日のフランスへ思いをはせて 1844年のフランスの古書 18


フランスでみつけた、ぼろぼろになった表紙が愛しい、
味わいあるアンティークブック(古書)。

数あるアンティークブックの中でも、ひときわ大きな、
深い青色の表紙が目を引くこの古書は、
『COLLECTION DES LOIS』というタイトルで、
1788年から1830年の主要な法令を集めた、
フランスの「法令全書型法令集」で、発行は1844年。

きっと、約165年前の法律事務所にでも置いてあったのであろう、
この大きくて重い立派な本は、全675ページにわたって、
小さな小さな文字でびっしりと法令が掲載されていて、
まるで、フランス語の辞書か辞典のよう。

これだけページ数があれば、ほんの2-3ページぐらい、
そっと切り取ってコラージュなんかに使っても大丈夫かな…なんて、
あまい誘惑に負けてしまいそう。


本をとても大切にするフランスでは、
こういったボロボロの本が、今でも大切に残されていたりするのだけど、
そのフランスでも、こういった、ふるいふるい本は、
インテリア用として人気が高く、最近では、
なかなか手に入らなくなってきているのだとか。

インテリアとしての需要が高まっている古書の中でも、
こんな、凝った装丁の表紙のものは、
フランスでも特に人気があるそう。

約165年も前の本だけあって、
金色の文字が美しい表紙は、しっとりとした味わいを増しているけれど、
内部の状態はとても良く、特筆すべきダメージもなさそう。

表紙は、経年によるスレがあり、角もまぁるくなって、味わいたっぷり。

背表紙の金色の装飾も、しっかりと残っており、
古びた味わいを楽しみたいアンティークブックとして、
理想的とも言えるコンディション。

中のページの、古い紙ならではの、ザラリとした素朴な質感もたまらない。

たくさんの人々に読み継がれ、ぼろぼろになったこんな本は、
ノスタルジック感を大切にしたい、
お部屋の雰囲気づくりに、ぴったり。

背表紙の雰囲気も申し分ないけれど、
ザラリとした素朴な紙にフランス語がびっしり並ぶ内部も素晴らしいので、
好きなページを開いたまま飾っても素敵。

高さ約 21cm、幅約 14cm、厚み約 3.5cm。


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商品名 遠き日のフランスへ思いをはせて 1844年のフランスの古書 18
販売価格 0円
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INT-0902-130_08.jpg
拡大する  「1843」の年代表記がうれしい。
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左端。
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