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SOLD OUT 4 > ヴィクトリア時代のキッチンから Virolポット 10(希少タイプ・訳有り)
商品詳細

ヴィクトリア時代のキッチンから Virolポット 10(希少タイプ・訳有り)


やわらかな色合いとぽってり感が上品でかわいい、
イギリスアンティークの定番、Virolポットの、とても希少なタイプ。

『Virol(ヴァイロール、ヴィロール)』とは、
1860年頃〜1950年代まで、イギリスで発売されていた、
牛の骨髄液の濃縮エキスから作られた、子供用の栄養補助食品。

このふるいふるいポットは、そのVirolの販売に使われていた容器で、
今で言うところの、液体スープストックの瓶詰めの瓶のようなもの。

1915年頃まで製造されていた、Virolの陶器ポットの中でも、
上部の楕円形の中に、骨を握った手のイラストが描かれているものは、
「ボーン・イン・ハンド(骨握り)」と呼ばれる、希少なタイプで、
1860年〜1880年の、ごく初期の頃に生産されたもの。

Virolポットの中でも、初期に作られ、
約150〜130年もの間、土の中に眠っていた、貴重なアンティークポット。

残念ながら、ボーン・イン・ハンドのマークの右下に一ヶ所、浅い傷があり、
そこから、ポット全面をぐるりと囲むように、
ヘアラインクラックと呼ばれる、髪の毛ほどの細さの、ごく細いヒビが入っているので、
水を入れて花瓶がわりにすることは、できなさそう。

実用には不向きだけど、130年以上もの時を経て、いい具合に色づいていて、
アンティークらしい雰囲気は抜群なので、ディスプレイとしては、まだまだ楽しめる。

大小いくつかのサイズがある、Virolの容器の中でも、
縦横の長さのバランスが程よい、Mサイズ。

高さ約 10.5cm、直径約 6.5cm。


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商品名 ヴィクトリア時代のキッチンから Virolポット 10(希少タイプ・訳有り)
販売価格 0円
在庫数

数量:

POT-0902E-051_03.jpg POT-0902E-051_04.jpg POT-0902E-051_05.jpg
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Virolポットについての、もっと詳しい説明は、こちら。


この商品は、ダメージがある分、お値段を下げています。

ご注文の際には、写真をよくご覧の上、お求めください。