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SOLD OUT 4 > ヴィクトリア時代のキッチンから Virolポット 09(希少タイプ)
商品詳細

ヴィクトリア時代のキッチンから Virolポット 09(希少タイプ)


やわらかな色合いとぽってり感が上品でかわいい、
イギリスアンティークの定番、Virolポットの、とても希少なタイプ。

『Virol(ヴァイロール、ヴィロール)』とは、
1860年頃〜1950年代まで、イギリスで発売されていた、
牛の骨髄液の濃縮エキスから作られた、子供用の栄養補助食品。

このふるいふるいポットは、そのVirolの販売に使われていた容器で、
今で言うところの、液体スープストックの瓶詰めの瓶のようなもの。

1915年頃まで製造されていた、Virolの陶器ポットの中でも、
上部の楕円形の中に、骨を握った手のイラストが描かれているものは、
「ボーン・イン・ハンド(骨握り)」と呼ばれる、希少なタイプで、
1860年〜1880年の、ごく初期の頃に生産されたもの。

また、このポットのように、ロゴマークの右下に、
小さく「LANCET」の文字が入っているものは、
「ボーン・イン・ハンド(骨握り)」タイプの中でも、さらに希少とされている。

Virolポットの中でも、初期に作られ、
約150〜130年もの間、土の中に眠っていたポットなので、
全体に、アンティークらしい色づきなどはあるけれど、
ヒビやカケなどの、目立つ傷やダメージは一切なく、
この年代の陶器製品にしては、文句なしのコンディション。

大小いくつかのサイズがある、Virolの容器の中でも、
一輪挿しにもぴったりな、Lサイズ。

ひとつひとつ、コンディションや雰囲気が大きく異なるVirolポットの中でも、
これぞアンティーク!というような、とても存在感のある、
味わいたっぷりの、とびきり奥の深いポットです。

高さ約 16cm、直径約 6.5cm。


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商品名 ヴィクトリア時代のキッチンから Virolポット 09(希少タイプ)
販売価格 0円
在庫数

数量:

拡大する 拡大する 骨握りタイプの中でも希少な、
『LANCET』の文字入り。
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Virolポットについての、もっと詳しい説明は、こちら。