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SOLD OUT 4 > 遠き日のフランスへ思いをはせて 1921年のフランスの古書 15
商品詳細

遠き日のフランスへ思いをはせて 1921年のフランスの古書 15


フランスでみつけた、ぼろぼろになった表紙が愛しい、
味わいあるアンティークブック(古書)。

手のひらサイズの小ささが愛らしいこの本は、
『PAROISSIEN ROMAIN』のタイトルの通り、
キリスト教関係のミサ聖典のフランス語版で、発行は、1921年。

本をとても大切にするフランスでは、
一冊の本が、読み終えた人から次の人へと、
次々に伝えられていくのだそうで、
こういったボロボロの本が、今でも大切に残されていたりするのだけど、
そんなフランスでも、こういった、ふるいふるい本は、
インテリア用として人気が高く、最近では、
なかなか手に入らなくなってきているのだとか。

何度も何度も、大切に読まれてきたようで、
全体的に、図書館の本のような、使いこまれた雰囲気があり、
稀に、破れてはずれかけてしまっているページもあるけれど、
その分、硬い皮の表紙の手ざわりもやわらかく、
たくさんの人たちに、たいせつにたいせつに読み継がれてきた本ならではの、
あたたかさや、優しさを感じる。

たくさんの人々に読み継がれ、ぼろぼろになった皮の表紙のこんな本は、
ノスタルジック感を大切にしたい、
お部屋の雰囲気づくりに、ぴったり。

表紙の雰囲気も申し分ないけれど、
赤いラインで囲まれた、フランス語がびっしり並ぶ内部や、
とても丁寧に描かれた挿絵も素晴らしいので、
好きなページを開いたまま飾っても素敵。

側面は、金色仕上げ。
前の持ち主が栞がわりに使っていたと思われる、古い新聞の切り抜きつき。

高さ約 12.5cm、幅約 7.5cm、厚み約 3cm。


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商品名 遠き日のフランスへ思いをはせて 1921年のフランスの古書 15
販売価格 0円
在庫数

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右から3番目。
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